「これからは占いで生きていこう」そう決めた日のこと

前回のブログでは、旅行会社で働くようになった
ところまでお話ししました。

新しい仕事、新しい環境。
確かに毎日は充実していました。
そして数年が経った頃にふと感じた思いがあります。

それは、心のどこかで
「これが私の天職なのかな?」と言う迷い。


確かに旅行のお仕事は楽しい。
やりがいもある。
旅行計画を作るのも、お客様とのやり取りも、
その後の「感謝の声」も、
全て仕事のモチベーションに繋がるわたしの宝でした。

そんな私が、
ずっと“コツコツ続けていたこと”がありました。
それが「占い」です。

親子代々、霊感が強い家系だったこともあり、
もともと興味はあったんです。

でも最初は、ただの趣味でした。
本を読んでみたり、週末に講座に通ったり。
友人の手相を見ては「これ合ってるかな?」なんて楽しむ程度。

でも、学べば学ぶほど奥が深くて。


西洋占星術、風水、手相、四柱推命、タロット、姓名判断、方位、人相…
気づけば8つもの占術を学ぶまでになっていました。


ある日、旅行会社で働きながらも、
占いの依頼が少しずつ増えはじめました。

「もっと、誰かの悩みに深く寄り添いたい」
「私にできることが、ここにあるのかもしれない」

そう強く思うようになり、ついに決心しました。

「これからは、占いで生きていこう」

それが、今からちょうど5年前のことです。
それからは、ひたすら実践、実践、実践。
ありがたいことに、リピーターのお客様も増え、
講座のご依頼もいただくようになりました。

もちろん、ここまで来るまでに不安がなかったわけではありません。

でも、どんな時もお客様に寄り添い、
「その方の未来が少しでも明るくなるために」
その想いだけは変わりませんでした。

そして今も、毎日の鑑定の中で、心がけていることがあります。

次回は、そのお話をさせてください。
タイトルは…
【私が占いの現場で“絶対に大切にしている3つのこと”】
またぜひ読みに来てくださいね。

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