その家、本当に建てて大丈夫?「運を育てる家」を建てるための風水チェックポイント

こんにちは、
フライングスター風水鑑定士の宮本えみです。

今日のテーマは、
「これから新築を建てたいけれど、風水的に良い家にしたい」というご相談について。

実はこの“建てる前”のタイミングこそ、
風水をもっとも効果的に活かせるチャンスなんです。

家は人生の運を育てる「器」

家は、
ただ寝泊まりするだけの空間ではありません。
暮らす人の健康や金運、人間関係、
仕事の流れまで影響する、大切な“気の器”です。

だからこそ、
間取りや方位の前にまず考えるべきなのは、
「その土地・その場所が持つ気の流れ」と「建てる人との相性」です。
フライングスター風水で見るのは「家の中」だけじゃありません

「風水=間取り」と思っている方も多いですが、
実はそれは一部にすぎません。

フライングスター風水で大切にしているのは、

  • 家の周りの環境(巒頭=ランドフォーム)
     …道路の位置、川や山、隣家の配置など
  • 家の向き(坐向)
     …家がどの方位に向いているか(玄関とは限りません)
  • 建てる人の生年月日
     …その人にとって「良い向き・悪い向き」が異なるため

つまり、
「誰が」「どこに」「どんな家を建てるのか」
によって、
その家が持つ“運気の設計図”がまるごと変わってしまうのです。

間取りを好みだけで決めると、
運を落とす家になることも…

例えば以下のようなケースは、
風水的には注意が必要です。

  • リビングが家族不和のエネルギーが強く出る場所にある
  • 寝室が健康運を弱める方位にある
  • 家の前に道路が突き刺さるように走っている(衝突の氣)

これらは見た目や動線が良くても、
暮らしてから「なんとなく不調…」と感じる原因になります。
だからこそ、間取りや設計は“気の流れ”から逆算して整えることが大切です。

鑑定事例:健康と子どもの未来を考えたご夫婦の新築相談

40代後半のご夫婦から、
「子どもの将来を考えて、風水で家を整えてから建てたい」とご相談がありました。

生年月日と土地を見たところ、当初予定していた家の向きでは、

  • ご主人の仕事運が下降しやすく
  • 子どもの勉強運が育ちにくい配置になる
  • 土地の裏側に“陰の氣”が溜まりやすい構造

ということがわかり、
坐向と間取りを調整し、家の形状も一部変更
結果、引っ越し後はご主人の仕事が上向き、
子どもも落ち着いて勉強に集中できるようになったとのことでした。

家は一度建てたら変えられない。
だから「建てる前」が勝負。

リフォームや引っ越しと違って、新築は後戻りができません。
せっかく高いお金と時間をかけて建てるなら、
運を味方につける設計にしておきたいですよね。

フライングスター風水では、「気の流れ」だけでなく、「建てる人自身が運を伸ばせる家」になるように鑑定します。

まとめ:風水を取り入れた家づくりは、家族の未来への投資です

  • 家族みんなが安心して暮らせる
  • 将来に不安を抱えない土台をつくれる
  • 住むだけで、自然と“良い流れ”に乗れる

📩新築前の風水鑑定はこちらから
注:新築の場合は初回60分無料相談となります。
お気軽にご相談ください。

それが、フライングスター風水の家づくりです。
家を建てる予定のある方は、どうか「間取りが固まる前」にご相談くださいね。

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