占いに救われた私が、今「誰かの力になりたい」と思う理由

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
今日は、少しだけ私自身のことをお話しさせてください。

私は、占い師として活動して5年目になります。
おかげさまで、たくさんの方とのご縁をいただき、
今も毎日お客様のお悩みに向き合っています。

でも…実は、ここまで来るまでの道のりは、
決して順風満帆ではありませんでした。
こんな私も、かつては深い悩みの中にいました。

私には、
10年近く「不妊治療」をしていた過去があります。


何度も何度も病院に通い、
注射も薬も検査もたくさん経験しました。
「次こそは…」と思っては涙して、
検査結果を見るたびに落ち込んで…。

正直、心も体も、もう限界…そんな時期が何年も続きました。

「どうして私だけ…?」
「私はダメな人間なのかな…?」

夜になると、そんな思いが頭の中をぐるぐるして、眠れない日もありました。


そんなある日、ふと出会ったのが「占い」でした。

最初は半信半疑。
「本当に、こんなので気持ちが楽になるの…?」
って思っていました。
でも、その先生はこう言ってくれたんです。


「あなたは、今、大きな学びの中にいるんですよ」って。

その言葉に、私はなぜか涙が止まらなくて…。
そこから、少しずつ占いの世界に触れるようになりました。

自分が「かわいそうな人」だと思っていた心が、
少しだけふわっと軽くなった気がしたんです。
そこから私は、少しずつ「占いってすごいかも…」
と思うようになり、
気がつけば、本格的に占いを学び始めていました。

私の家系は、親子代々、少し霊感がある家系です。
でも、それまでは特に意識していなかったんです。
だけど、自分自身が苦しさの中で救われたことで、

「もし、私が学んで、誰かの心に寄り添えたら…」
そう思うようになりました。

気がつくと、
西洋占星術、風水、手相、四柱推命、タロット、姓名判断、方位、人相。
気づけば8つの占術を学び、
今では講座も開くようになりました。

でも、私が本当に大事にしているのは、「技術」だけじゃありません。


私は、自分が長い間悩んで、
泣いて、苦しんで、孤独だったからこそ、
「誰かの気持ちに寄り添うこと」だけは忘れたくない。
いつもそう思っています。

お客様にはよく言われます。
「えみ先生、どうしてそんなに話を聞いてくれるんですか?」って。
それは、私自身が
「聞いてもらえなくて辛かった時期」を
経験してきたからかもしれません。
私は、いつも願っています。

このブログを読んでくれているあなたが、
少しでも心が軽くなってくれたらいいなって。
もし、悩みがあるなら、ひとりで抱えないでくださいね。

占いって、「未来を当てるもの」だけじゃないんです。

自分を知って、
今できることを見つけるためのヒントなんです。
これからも、そんな想いで
私は、日々鑑定を続けていきます。

読んでいただき、ありがとうございました。

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