強く見えても、ちゃんと傷ついている | 感情と向き合いながら生きるということ

「感情をコントロールできたら、どんなに楽だろう」

そう思うことが、私は何度もあります。
でも本当は、感情ってそんなに簡単に
コントロールできるものではないのかもしれません。

私は普段、穏やかそうとか、落ち着いていると言われることがあります。
でも実際は、全然そんなことはありません。

体が疲れているとイライラするし、
更年期の影響で気持ちが不安定になる日もある。
仕事のことで悩むこともあるし、
思ったより売上が伸びなければ焦ることだってあります。

そんな小さな積み重ねで、
心に余裕がなくなる日も正直あります。

そして、その感情を家族にぶつけてしまって、
後から反省することもあります。

SNSでも同じです。
例えば神社ツアーのお話をすると、
「神様なんていない」
「そんなの意味がない」
そんな言葉を投げかけられることもあります。

image


もちろん、いろいろな考え方があって当然です。
でも私は、そういう言葉に全く傷つかないタイプではありません。

実は一つひとつ、ちゃんと心が凹んでいます。
そして悔しくなったり、悲しくなったり、
時にはイライラしてしまうこともあります。

平気そうに見えて、
本当は全然平気じゃない。

「もう仕事なんて辞めたい」
そう思う日だってあります。

でも、そんな時に支えてくれるのは、
やっぱり家族の存在です。

そして、
「えみさんに相談してよかった」
そう言ってくださるクライアント様の存在です。

その言葉や笑顔を思い出すと、
もう少し頑張ってみようと思えるのです。

人は完璧じゃない。
占い師だからといって、
いつもポジティブで、
いつも心が安定しているわけではありません。

私もたくさん悩むし、落ち込むし、感情に振り回されます。
でも、そんな自分を否定せず、
うまく付き合いながら生きていきたいと思っています。

今日は少しだけ、本音を書いてみました。

こんな私ですが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次