家を整えると人生が整う。風水で「自宅をパワースポット」にする5つの習慣

「最近なんとなく疲れやすい。」
「家に帰ってもホッとできない。」
そんなふうに感じることはありませんか?

実は風水では、家は人生の土台だと考えます。

私は鑑定でお客様のお話を伺っていると、
仕事や人間関係だけではなく、
「家に帰っても落ち着かない」
「家にいるのに疲れが取れない」
という方が少なくありません。

どんなに外で頑張っていても、
毎日過ごす空間の気が乱れていると、心も体も休まりません。

反対に、自宅が心地よい空間になるだけで、
自然と気持ちが前向きになり、人生の流れも変わり始めます。

だから私は、
「家をパワースポットにすること」
をとても大切にしています。

家がパワースポットになると起こる変化

家は一日の始まりと終わりを過ごす場所です。
その空間が整うと、
朝の目覚めも変わり、
仕事から帰ってきた時も自然とリラックスできます。

疲れを翌日に持ち越しにくくなり、
心にも余裕が生まれます。

すると、
人に優しくできたり、
新しいことへ挑戦したくなったり、
不思議と良いご縁にも恵まれやすくなるのです。

これは風水だけではなく、
私自身も何年も実践して感じていることです。

今日からできる5つのこと

① 掃除をする
風水では掃除は「浄化」です。
特別な開運グッズよりも、
まず家をきれいにすることが一番の基本。
玄関、水回り、リビング。
どこか一か所ではなく、
家全体を少しずつ整えていきましょう。

② 空気を入れ替える
気の流れは空気の流れでもあります。
朝、窓を開けて新しい空気を入れるだけでも、
家の雰囲気は驚くほど変わります。
ほんの数分でも十分です。

③ 床を見せる
物が床いっぱいに置かれている状態では、
良い気も流れにくくなります。
断捨離は「捨てること」が目的ではありません。
本当に必要なものを残し、
気持ちよく暮らせる空間を作ることが目的です。
まずは床が見える面積を少し増やすことから始めてみましょう。

④ 生きた植物を飾る
観葉植物には空間の気をやわらげる力があります。
私も植物は大好きです。
特に丸みのある葉の植物は、
空間を優しく整えてくれます。
モンステラやパキラは人気がありますね。
無理に増やす必要はありません。
元気に育てられる一鉢があれば十分です。

⑤ タオルなど毎日使うものを見直す
意外と見落としがちなのが、
毎日使うタオルや寝具です。
古くなったものを新調するだけでも、
気持ちが明るくなります。
また、お香やホワイトセージなどを取り入れて、
空間をリフレッシュするのもおすすめです。

風水は「物を置くこと」ではありません

風水というと、
「何色を置けばいいですか?」
「どこに観葉植物を置けば開運しますか?」
というご質問をよくいただきます。

もちろん、それも大切です。
でも私は、
それ以上に大切なのは、
暮らしそのものを整えることだと思っています。

掃除をする。
空気を入れ替える。
心地よい空間を作る。

この積み重ねが、
毎日の運気を育てていくのです。

そして、その上でその方の生年月日や住まいに合わせて風水を取り入れることで、
より自分らしい流れをつくることができます。

「フライングスター風水鑑定」では、
風水の視点から住まいや環境についてのアドバイスもお伝えしています。
人生を変えるために、大きなことを始める必要はありません。
まずは毎日過ごす家を整えること。
そこから、新しい運の流れは少しずつ始まっていくのです。

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